~書道は子どもの才能開花の一翼を担います!!~

書道の基礎はもちろん、モノの事象から漢字の成り立ちを考えたり、それを生かして筆文字をデザインしてアイロン表具をしたり…。子どもの想像力は無限大です。意外に人気なのは、固形墨を30分以上かけて磨って墨絵を描くことです。
子ども書道教室いちばん星の子どもたちは、大人より墨の種類や材料を理解して、小学一年生から「松煙墨」と「油煙墨」の違いも言い当てます。
「書道を通じて、才能開花の一翼を担いたい。」そのような思いで優しく丁寧に一緒に学んでいます。
「学=真似る」
書道の学習は臨書(りんしょ)にはじまります。臨書とは、書かれている文字をそっくりに写し書くことです。同じことを何度も繰り返すことで集中力を育み、「あれ。ここが違う。こうすれば良いんだ!!」という自己学習能力が身に付きます。全ての学びの基礎は「真似る」ことからはじまると考えます。
「真似る→オリジナリティへ」
とことん真似た先にあるものは、自己の表現です。「誰も見たことも、したことも無い。そういったものを創りたい!!」という意欲を育みます。
自分の「いちばん星」を探しはじめます。